木下直哉いっぱい特ダネ

木下直哉は映画に投資して広めることで、感動を多くの人に与えたいと考えています。

木下直哉は映画好きである

木下直哉といえば、どういう人か?と聞かれた時に「映画好きな人!」と答える人もいるのではないでしょうか。

木下直哉とは木下工務店の代表取締役で、木下工務店が傘下に入る木下グループでは様々な事業を展開しており、その一つに映画製作も含まれています。

実際に木下グループの傘下にはキノフィルムズという映像コンテンツ事業があり、これまでに数多くの映画の投資をしてきています。

「起終点駅ターミナル」「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」「日本のいちばん長い夏」(2015)などを始め、多くの日本映画に出資を行っています。

また、映画の投資だけではなく、キノフィルムズによる企画や製作なども行っており、それらの作品の宣伝や公開なども行っています。

木下直哉は事業において、映画に投資して広めることで、感動を多くの人に与えたいと考えていますが、元は自身の映画好きであることが大きく影響しています。

◆参考リンク→→→木下直哉(木下工務店代表取締役兼グループCEO) インタビュー | NODEnet Produced by 美研インターナショナル

好きだからこそ、有意義な投資ができるということなのかもしれません。

木下直哉が初めて映画に投資したのは、森田健作が製作総指揮をしていた「I am 日本人」です。

この今の日本に足りないものを映画を通して伝えたいという森田健作の思いに共感して投資を決めたそうです。

木下直哉は小さな頃からとにかく映画好きで、見たことの無い映画、新しい映画があれば、必ず観ていたというほどです。

映画に対する熱い思いを誰よりも深く共感できたのかもしれません。